ロベコについて

ロベコは、グローバルな資産運用会社として、株式から債券まで幅広いアクティブ運用の投資ソリューションを提供しています。ロベコではリサーチが全ての活動の核をなし、「パイオニア精神と慎重さ」を両立させるアプローチは、1929年にオランダ・ロッテルダムで設立されて以来ずっとロベコのDNAに息づいてきました。ロベコは、サステナビリティ投資や、クオンツ運用の先進技術、継続的なイノベーションの有効性を確信し、重視しています。

すべてはリサーチからはじまる

「投資エンジニア」であるロベコは、創業者が「全ての運用戦略はリサーチ主導であるべき」と語って以来ずっと、知識の収集・蓄積を事業活動の核に据えてきました。ファンダメンタル、サステナビリティ、クオンツという3つの分野のリサーチを独自の方法で融合させることにより、お客様に革新的な運用戦略を提供しています。

ロベコの哲学 

日本におけるロベコ

ロベコ・ジャパン株式会社(ロベコ・ジャパン)は、運用資産総額約36.16兆円(2017年6月末時点)*を誇るロベコ・グループの、日本における現地法人として2014年6月より業務を開始しました。 ロベコ・ジャパンは、ロベコ・グループが永年にわたり培ってきた運用手法の数々を日本の機関投資家の方々にご紹介しています。これまでにロベコ・グループが世界各国で積み上げてきた信頼と実績を基に、日本において皆様のニーズに合った運用戦略を誠実に提供してまいります。
* 2,822億ユーロ、1ユーロ=128.15円で換算

1929年:礎を築く
沿革

1929年:礎を築く

ウォール街大暴落のわずか数週間後、ロッテルダムの有力実業家7名が、人々の資金をまとめて投資し、一元管理するための組織を設立しました。この組織はロッテルダム投資集団(Rotterdamsch Beleggings Consortium)と名付けられ、後に略してロベコ(Robeco)と改称されました。彼らは株価が既に底を打ったと見ていましたが、実際には大恐慌に陥り、最初の2年間に資産の半分を失いました。そうした経験をしながらもこれに耐え抜き、現在のロベコの礎を築きました。
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主な実績

  • ロベコ単体の運用資産総額は、1,473億ユーロ(約18.9兆円:1ユーロ=128.15 円で換算、2017年6月現在)
  • 1930年より新興国市場への投資を開始
  • 1998年からハイ・イールド債券運用戦略を開始
  • ESG要素を統合した運用資産総額は約910億ユーロ
  • クオンツ・モデルに基づく運用資産総額は約480億ユーロ
  • ロベコ・グループ中核子会社のロベコは世界に15拠点を構え、従業員数は869名
会社案内(英語)

リーダーシップ

ロベコは、Executive Committee(執行委員会)とSupervisory Board(監督委員会)を設置しています。Executive Committee(執行委員会)は、ロベコの戦略を策定、執行し、日々の業務運営を統括しています。Supervisory Board(監督委員会)は、より大局的見地からExecutive Committee(執行委員会)への助言を提供しており、メンバーにはロベコ・グループの株主であるオリックス株式会社からの代表者も含まれます。

Executive committee(執行委員会) Supervisory Board Robeco(ロベコ監督委員会)
コーポレート・レスポンシビリティ・レポート

コーポレート・レスポンシビリティ・レポート

ロベコは、1990年代よりサステナビリティ投資の最前線で、この分野をリードしてきました。ロベコでは、優れたコーポレート・ガバナンスや社会的責任の行使は、投資ポートフォリオのリスク・リターン特性を長期的に向上させると確信し、それを実践しています。

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ロベコ・グループについて

ロベコ・グループについて

RGNV(ロベコ・グループN.V.)は、オリックス株式会社の子会社であり、オリックス・グループの資産運用業務の牽引役を担っています。RGNVは、ロベコ、ボストン・パートナーズ、ハーバー・キャピタル・アドバイザーズ、トランストレンド、ロベコSAM、カナラ・ロベコなどの子会社、合弁会社を傘下に置く持株会社です。
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