ロベコの哲学
すべてはリサーチからはじまる

ロベコの哲学

ロベコは、「投資エンジニア」であるためにはパイオニア精神と慎重さの両立が肝要、という揺るぎない信念を持っています。

ロベコは、新興国市場投資、サステナビリティ投資、先進的なリサーチ手法を用いたクオンツ投資のいずれの分野においても、最初に取り組み始めた資産運用会社の1社となっています。今や、サステナビリティはロベコにおける「標準装備」として運用に統合されており、またファクター投資、株式の動向、ハイ・イールド債券をはじめとする様々な分野において、常に先進的技術を研究、開発しています。
それが可能なのも、長期的な視野を保ちながら、徹底的なリサーチと堅実なリスク・マネジメントを基盤に投資判断を行う姿勢を一貫して守ってきたからこそです。ロベコは、今日に至るまでずっと専業の資産運用会社として、アクティブ運用を通じて、お客様に超過収益をお届けすべく尽力しています。

資産運用に特化

運用戦略の「衝突実験」により、顧客への衝撃を回避

ロベコの使命は、優れた投資リターンやソリューションを通じて、お客様の資産運用における目標達成に貢献することです。この使命を果たすべく、アクティブ運用戦略、年金向けのソリューション、総合的な資産運用のソリューションにおいて、顧客重視で独自のサービスを提供しています。ロベコでは、株式、債券、オルタナティブ投資、プライベート・エクイティやストラクチャード商品など、幅広い商品を取り揃えています。

今日では、RGNV(ロベコ・グループN.V.)はオリックス株式会社の子会社であり、オリックス・グループの資産運用業務の牽引役を担っています。その中核子会社であるロベコもグローバルに積極展開し、マイアミから香港まで世界各地の拠点に、現地の市場動向や顧客ニーズを熟知した運用チームや顧客担当チームを配しています。また、専業の資産運用会社であるため、銀行業務や保険業務など他の金融サービスを行うことにより本業がおろそかになるようなことはありません。ロベコは資産運用のみに特化した、「投資エンジニア」なのです。

ファンダメンタル、クオンツ、サステナビリティのリサーチを融合

パイオニアとして成功する者は、同時に慎重でもあります。これら2つの要素を両立する鍵は、「全ての運用戦略はリサーチ主導であるべき」というロベコ創業者の信念に立脚した、厳格なリサーチです。ロベコでは、ベスト・アイディアを見極めるため、優れたファンド・マネジャー、リサーチャー、アナリストやスペシャリストの専門能力を結集し、最大限活用しています。運用戦略を実証検討する、いわば「衝突実験」の過程を通じて、課題を解決していきます。言い換えれば、ロベコでは、実証できない運用戦略を設定することはありません。

そして、ロベコの使命は今日も変わらず、リサーチに基づくクオリティ重視のプロセスを用いて、長期的に優れた運用成果をお客様に提供することです。ロベコでは、ファンダメンタル、クオンツ、サステナビリティという各分野のリサーチを独自の方法で融合させています。ポートフォリオ・マネジャーはこれら3分野から得られた洞察を活かすことにより、より充実した情報を適切に反映した投資判断を行うことができます。さらに、リスク・マネジメントは非常に重要であり、それ故にロベコは長期的に持続可能な資産成長を担うという信念を、常に掲げることができるのです。