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お客様本位の業務運営に関する方針

2021年8月31日改訂

お客様本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

ロベコ・グループ(以下「ロベコ」といいます。)は、資産運用にのみ特化したグローバルな運用会社です。「投資エンジニア」であるためにはパイオニア精神と慎重さの両立が肝要、という信念のもと、長期的な視野を保ちながら、徹底的なリサーチと堅実なリスク・マネジメントを基盤に投資判断を行う姿勢を一貫して守っております。優れた投資リターンやソリューションを通じて、お客様の資産運用における目標達成に貢献できるよう尽力しています。

また、ロベコは、サステナブル投資の分野において、最初に取り組み始めた資産運用会社の一つであり、今や、サステナビリティはロベコにおける「標準装備」として運用に統合されております。

ロベコに属するロベコ・ジャパン株式会社(以下「当社」といいます。)は、国内における運用会社として、フィデューシャリー・デューティーの取り組み推進とお客様第一の業務運営の徹底を目指し、2017年3月30日付で発表された、金融庁の「顧客本位の業務運営に関する原則」に則り、お客様本位の業務運営に関する基本方針を以下のように定めました。

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お客様の最善の利益の追求

当社は、ロベコのポリシーに従い、高度の専門性と職業倫理を保持し、お客様に対して誠実・公正に業務を行い、お客様の最善の利益を最優先に置いた業務運営に努めます。

重要な情報の分かりやすい提供・手数料等の明確化

当社は、お客様に提供する投資一任等のサービスに関する情報をお客様に提供する場合には、お客様が十分な情報に基づいて当社との金融商品取引契約の締結について適切な判断を行っていただけるよう、提供するサービスの内容、運用商品のリスク、手数料等、その他投資に関連する情報について分かり易く提供いたします。

お客様にふさわしいサービスの提供

当社は、当社の勧誘方針に則り、お客様の資産状況、取引経験、知識、経験及び取引目的・ニーズを把握し、それらに合った運用商品の提供に努めます。 こちらをご覧ください 勧誘方針>

当社は、複数の金融商品・サービスをパッケージとして販売・推奨等することはなく、当社が金融商品を組成することもありません。また、金融取引被害を受けやすい属性の顧客グループ(個人の一般投資家のお客様)に対して商品の販売・推奨等を行うことはありません。

利益相反の適切な管理

「当社の投資一任顧客相互の間」や「当社の金融商品取引業とそれ以外の業務との間」では、場合によっては、相互に利益相反が生じる可能性があります。また、当社のグループ会社が関係する業務においても、「当社の顧客」と「当社のグループ会社、あるいはその顧客」との間で、利害が対立する場合があり得ます。グループ・ポリシー及び当社のコンプライアンス・マニュアルに基づき、当社または当グループの会社が行う取引等によりお客様の利益が不当に損なわれることがないように、利益相反の適切な管理に努めます。

当社が提供する商品、サービスは、ロベコに属するグループ会社またはオリックス株式会社傘下の運用会社が提供するものに限られます。そのため下記の事例に該当する場合はありませんので、特に下記を考慮した対応は実施しておりません。

  1. 当社が販売会社として、金融商品の顧客への販売・推奨等に伴って、当該商品の提供会社から、委託手数料等の支払を受ける場合
  2. 当社が同一主体又はグループ内に法人営業部門と運用部門を有しており、当該運用部門が、資産運用の運用先に法人営業部門が取引関係等を有する企業を選ぶ場合

従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

当社は、業務評価体系、人材育成、報酬制度についても、顧客の最善の利益を追求するための行動、顧客の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するよう、本方針に沿った取り組みを反映してまいります。また、本方針や倫理規程等に関し定期的に従業員研修を実施いたします。

お客様本位の業務運営を実現するための取組み状況