議決権行使およびエンゲージメント

議決権行使およびエンゲージメント

株主利益の最大化のために、株主の権利を行使

主な特長:

  • 議決権行使と企業への関与(エンゲージメント)のプロセスを統合
  • 財務上重要なESG課題にフォーカス
  • 豊富なリソースに支えられたグローバルなアプローチ

ご提供サービス

投資家の間では、投資先企業がどのように経営されているか、特に環境、社会、コーポレートガバナンス(ESG)課題について、より積極的に発言し影響力を行使しようという動きが広まっています。ロベコは、機関投資家がこれらのESG課題に取り組むという受託者責任を果たし、上場企業に対して積極的に行動する株主(アクティブ・オーナー)になれるようサポートします。効果的なアクティブ・オーナーシップ・プログラムを構成するには、議決権行使と企業への積極的関与(エンゲージメント)の双方が必要となります。ロベコは、お客様に代わり、上場企業がESG課題に対処するよう、株主総会で議決権を行使し、経営陣に働きかけます。
> アクティブ・オーナーシップのブローシャー(英文)を見る
> アクティブ・オーナーシップのファクトシート(英文)を見る

重点的なアプローチ

ロベコは、年間約5,000件の株主総会で議決権を行使しており、中でも報酬、合併・買収、大量保有、エンゲージメント対象企業、およびESG課題などの重要議案に重点を置いています。これらの議案に対して、ロベコ独自の評価フレームワークを用います。また、議決権行使に関するリサーチ結果を分析し、運用担当者から情報を収集し、サステナビリティ報告書、年次報告書、および報道ニュース等を精査します。
> 株主総会シーズンの議決権行使における注目点(英文)を見る

エンゲージメント・プログラムにおいては、財務上重要なサステナビリティのテーマ、および人権、労働、環境、腐敗防止の分野での重大な違反の排除に重点を置いています。ロベコは、具体的かつ計測可能な目標を設定します。通常、エンゲージメント期間は3年間としており、この期間中にエンゲージメント目標達成の進捗状況をモニターし、成果を報告しています。

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豊富なリソース

ロッテルダムに拠点を置くガバナンスおよびアクティブ・オーナーシップ・チームが議決権行使とエンゲージメントにおいて責任を負いますが、ロベコが擁する世界各地の拠点のサステナビリティ投資アナリストやポートフォリオ・マネジャーとも密接に連携しています。このような態勢を築くことで、真にグローバルな問題に対し、真の意味でグローバルなアプローチをとることが可能となります。このアプローチの質の高さは、国連責任投資原則(UNPRI)の評価におけるアクティブ・オーナーシップの項目で最高評価のA+を獲得していることからも実証されています。

サステナビリティの最重要課題に関して、企業へのエンゲージメントを行うことにより、これらの企業の競争力や収益性は高まります。また、投資家、企業、並びに社会全体の利益にも結びついています。

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