エマージング・スターズ株式戦略
エマージング市場株式

エマージング・スターズ株式戦略

世界中の新興国の中で極めて魅力的な企業に集中投資

主な特長:

  • ベンチマークに依拠しない戦略、インデックスによる制約を受けないポートフォリオ構築
  • ポートフォリオは、確信度の高い(ハイ・コンビクション)35 ~50 銘柄で構成
  • トップダウンの国別配分とボトムアップの銘柄選択によるバランスのとれたアプローチ

運用哲学

規律ある運用プロセスを踏むことで、新興国の市場バイアスに起因する非効率性を活用し、超過リターンを獲得します。

当戦略で採用するアプローチ
a) アクティブな国別配分で新興国間のリスクと投資機会の相違を捉えます。
b) ファンダメンタルズ重視の銘柄選択分析により、長期的な投資視点で構造的な原動力を明らかにします。
c) クオンツ・モデルで、市場参加者の行動バイアスから生じる歪みを捉えます。
d) バリューバイアスのアプローチで、構造的な収益見通しが市場で定まらず、割安に放置されている投資機会を特定します。

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運用プロセス

まず、トップダウンの国別配分で、新興各国のマクロ経済にプラスとマイナスの影響を及ぼす原動力を特定します。ポートフォリオの約80%は、最も魅力的な上位5カ国に配分されます。各国における銘柄選択の基盤は、上記原動力に加えて、ロベコ独自のクオンツ銘柄選択モデルとファンダメンタルズ重視の綿密な企業分析です。長期的にアウトパフォームする銘柄を、健全なビジネスモデル、堅固な成長見通し、妥当なバリュエーションに裏打ちされた企業に焦点を当てて、特定します。

運用チーム

チーム・ヘッドのWim-Hein Palsは、1994年にロベコで新興国株式運用に特化したチームを共同で創設したメンバーの1人です。同チームは現在、ポートフォリオ・マネジャー8名、および国別、セクター別のリサーチ・アナリスト5名で構成されています。メンバーの平均運用年数は15年を超え、各自異なる文化的背景を持ち、現地に根差した知識と異なる視点を持ち寄って運用プロセスに反映させています。また、香港を拠点とするロベコのアジア太平洋株式チームをはじめ、社内の豊富なリソースによるサポートを得ています。

当戦略のアプローチ:アクティブな国別配分は、新興国への投資において有用であり、ファンダメンタルズ重視のボトムアップ銘柄選択プロセスに不可欠な要素と考えています。

お問い合わせ

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